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    <title>t/rim design</title>
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    <description>倉敷の建築設計事務所トリムデザインのブログ</description>
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    <title>「伊福の家」-配筋検査</title>
    <description>今日は検査機関の基礎配筋検査でした・・問題なく無事終了。(上写真左) すでに立ち上がっているコンクリート打放し壁の基礎の上にかぶせる様な状態で・・ 防湿防蟻シートをひいて、モチ網状に鉄筋を並べ結束・・ あとはコンクリートを流し込むだけ。(上写真 中、右) 鉄筋...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120203_2749647.jpg" alt="岡山の建築家　トリムデザイン　ベタ基礎" class="pict" height="198" width="420"><br><br>今日は検査機関の基礎配筋検査でした・・問題なく無事終了。<br>(上写真左) すでに立ち上がっているコンクリート打放し壁の基礎の上にかぶせる様な状態で・・ 防湿防蟻シートをひいて、モチ網状に鉄筋を並べ結束・・ あとはコンクリートを流し込むだけ。<br>(上写真 中、右) 鉄筋の径や間隔、立上り高さ等を確認and記録。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>工事中・・「伊福の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T20:59:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
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    <title>「建築探訪 42」-Osaka/上本町</title>
    <description>村野藤吾の遺作のひとつである「都ホテル大阪」(1985)に行ってきました。*現在は「シェラトン 都ホテル大阪」です。(上写真左) 北西から外観を見る。千日前通りに面したファサードは、そびえる巨大な壁面といった感じだが・・他の普通のビルとはやはり違う・・どこか優し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120202_2747894.jpg" alt="村野建築　ファサード" class="pict" height="566" width="420"><br><br>村野藤吾の遺作のひとつである「都ホテル大阪」(1985)に行ってきました。<br>*現在は「シェラトン 都ホテル大阪」です。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120201_2747205.jpg" alt="都ホテル　村野藤吾" class="pict" height="271" width="420"><br><br>(上写真左) 北西から外観を見る。千日前通りに面したファサードは、そびえる巨大な壁面といった感じだが・・他の普通のビルとはやはり違う・・どこか優しい品のある様な"姿"が美しいのだが・・写真ではうまく雰囲気が伝わらない。遠眼には分からない様な、少し少しの細かなデザイン処理が・・雰囲気の違いを生み出しているんだと、思います (写真は曇りだったので イマイチ)。<br><br>(上写真右) 近くで見ると壁面はゆるやかに波打っています。このわずかな波状のうねりが非常に効果的・・村野さんらしい凝った壁面デザイン。外壁はアルミ鋳物パネルで・・中央部の突出したパネルと、その両サイドの細かなRのついた溝でデザインされた細長いパネルと、大小のパネルによる構成。細長いパネルだけは頂部で中央パネルより長く伸びて、屋上の手摺支柱となっています。(写真では分かりづらい)<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120201_2747206.jpg" alt="上本町" class="pict" height="281" width="420"><br><br>(上写真左) 窓部を室内から見ると・・外壁が突出しているところは、ちょうど窓下の空調機がある部分となっています。(上写真右) 窓下の換気窓は打ち倒しで少しだけ開きます。その外側には・・ きちんと外壁材が張られています。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120201_2747207.jpg" alt="シェラトン" class="pict" height="274" width="420"><br><br>(上写真) 建物基部を支える地面から生えてきたような力強い、大きく太い柱の列柱・・の様に見えますが、実はこれは地下用給排気シャフト。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120201_2747208.jpg" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="263" width="420"><br><br>(上写真左) 駅ターミナルからホテル側を見る。建物のつなぎとなっている部分に架かるキャノピーが綺麗です・・ 昨日触れた「<a href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1233015">千代田生命本社ビル</a>」に似てます。&nbsp; (上写真右) ホテル側から見る。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120201_2747209.jpg" alt="岡山の建築家" class="pict" height="170" width="420"><br><br>上本町にはホテル以外にもいくつかの村野作品があります。(村野さんと近鉄は戦前からつづく長い関係)<br>(上写真右) ホテルの手前は「上本町ターミナルビル」(1973)。これは外装リフォームが近年された様子・・ もともとは薄いステンレスサッシュのポチ窓が規則正しく綺麗に並んだ壁面デザインでしたが・・。<br>(上写真左) 「近鉄新本社ビル」(1969) 。奥にホテルが見えてます。サッシュと壁面を同一面で納めた・・おなじみの村野デザイン。<br><br>村野建築の魅力は・・モダニズムデザインが基本となっているのだけれども・・キチンと全体姿が3層構成だったり、規則正しいポチ窓だったり、細部ディテールがやや装飾的で凝ってたり・・と随所に、様式建築的/古典的/日本的/伝統的なテイストが加えられ・・一言では言い切れないような、絶妙なデザインのバランス感覚の巧みさと上品さにあるように思います。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築探訪/建築</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T13:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
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    <title>「建築探訪 41」-Tokyo/目黒</title>
    <description>村野藤吾設計の「千代田生命 本社ビル」(1966) に行って来ました。(上写真左) 低層棟側から高層部本館を見る。池を挟んで高層部本館と低層棟をわけたプランとなっています。左側はエントランス棟。(上写真右) 低層部茶室内から本館を見る。外壁を覆うのはアルミ鋳物の I型...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120131_2745774.jpg" alt="村野藤吾" class="pict" height="231" width="420"><br><br>村野藤吾設計の「千代田生命 本社ビル」(1966) に行って来ました。<br>(上写真左) 低層棟側から高層部本館を見る。池を挟んで高層部本館と低層棟をわけたプランとなっています。左側はエントランス棟。<br>(上写真右) 低層部茶室内から本館を見る。外壁を覆うのはアルミ鋳物の I型ルーバー。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120131_2745776.jpg" alt="目黒区役所" class="pict" height="275" width="420"><br><br>(上写真) エントランスホールを見る。外部の喧噪から執務空間を遮る「静謐な空間」のはずが・・作品集で何度も見て、期待していた空間が・・何かイメージしてたのとは違う?? 。<br>2003年より目黒区総合庁舎として使われているので・・企業本社ビルだった頃とはやはり雰囲気がずいぶんと違っていると思われる・・ 
建物全体に緊張感がないような気が・・ 
張り紙サインや植木鉢、さまざまな備品等、余計なものが多く・・ちょっとした事でデリケートな空間は煩雑な印象になってしまう・・公共の建物なので仕方なしか・・ こうして村野建築が生き残っている事に感謝。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120131_2745783.jpg" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="269" width="420"><br><br>(上写真) 村野建築の見所といえば階段!! ・・村野さんの階段は綺麗で有名。旧千代田生命本社ビルの階段も作品集で何度も見ていた・・ こうやって実際に見る階段は、確かに流麗なラインがとても綺麗。しかし、これも何か違う??&nbsp; 線が多い??。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120131_2745785.jpg" alt="ディテール" class="pict" height="287" width="420"><br><br>(上写真左) 手摺が一段増えているようだ・・ もともとは下の手摺だけのはず。高さが低く危険とされたのか・・一段付け加えられ、その手摺の支柱から持ち出しアームで腰部にアクリル板がつけられている・・もともとは横桟だけのはず。これも横桟1本では危険という事か・・しかし、これはなかなか手の込んだ追加だ。<br>(上写真右) お客用玄関の大きなT字型キャノピーを見る。これもラインが綺麗。ディテールの端々までデザイン力がいき届いている感じ・・ ランダムに林のように建った柱足元が真直ぐではなく、アールをつけ地面から生えてきた様な取り合い・・ 村野さんのいつものディテール、GOODです。敷石表面のテクスチュアもGOODです。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築探訪/建築</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T09:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
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    <title>「伊福の家」-立上り壁</title>
    <description>「伊福の家」は一部コンクリート造となっています。最終的には多くの部分が「ビシャン仕上げ」となるのですが・・とりあえず「打放し壁」が立ち上がりました。木造部の柱梁はもちろん、基礎もまだこれからなのに・・打放し壁だけが先に出来ている、ちょっと見慣れない感じ。 </description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120131_2746139.jpg" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="276" width="420"><br><br>「伊福の家」は一部コンクリート造となっています。最終的には多くの部分が「ビシャン仕上げ」となるのですが・・とりあえず「打放し壁」が立ち上がりました。木造部の柱梁はもちろん、基礎もまだこれからなのに・・打放し壁だけが先に出来ている、ちょっと見慣れない感じ。 <br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>工事中・・「伊福の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T21:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>「パッラーディオ」</title>
    <description>「パッラーディオ」(1979)&amp;nbsp; 福田晴虔著&amp;nbsp; を読みました。薦められて、お借りしていたのになかなか進まず・・ 読み切れなかったのですが、やっと読み終える事が出来ました。(遅くなりまして、申し訳ありません・・ またお返しに伺います。)アンドレア・パッラーデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736676.jpg" alt="パッラーディオ　岡山の建築家" class="pict" height="471" width="420"><br><br>「パッラーディオ」(1979)&nbsp; 福田晴虔著&nbsp; を読みました。<br>薦められて、お借りしていたのになかなか進まず・・ 読み切れなかったのですが、やっと読み終える事が出来ました。(遅くなりまして、申し訳ありません・・ またお返しに伺います。)<br><br>アンドレア・パッラーディオ (本名 アンドレア・ディ・ピエトロ・デッラ・ゴンドーラ) は16世紀-後期ルネサンスのイタリア人建築家・・石工徒弟を11才から始め、現場で設計の知識を学び、書物や旅行で自身の教養を鍛え・・そして若干38才にして、彼の活動の中心であったヴィチェンツァ市の重要な建築を手掛た大きな成功が契機となり、彼の名は広く知られた。<br><br>パッラーディオのクライアントは・・高等な教育を受け、洗練され、各国を飛び廻り、絹の商いにより富を築いていたパトロン貴族達。 彼らヴィチェンツァ貴族達のコスモポリタンなセンスとプライドを満たす・・ 生活場所としての市街地に建つパラッツオや・・ 経済的的基盤でもあり農作業活動の基点ともなっていた郊外に建つヴィラの・・ 設計を数多く手掛けた。<br>デザイン性だけでなく、機能性、効率性においても・・それまでの建築とは一線を画し・・施主が望むステイタスを表現しながら(高価でない建材をうまく使用しながらコストも押さえ)・・ パッラーディオの建築はヴィチェンツァ貴族達を魅了した。「建物は使用される建材よりも形態によって評価される」とは職人出身とは思えないパッラーディオの言葉。<br><br>西洋建築の古典であるローマ建築の衣装をまとい・・明快なシンメトリー構成を基本とした・・ パッラーディオの建築は、非常にキャッチーで分かりやすく・・彼の作品集でもある「建築四書」(パッラーディオ以前に自身の作品とデザインメソッドをこのように紹介した建築家はいなかった)の力によるところも大きいが・・&nbsp; 彼の死去後、500年にわたり欧米ではパッラーディオの建築は強い影響を与え・・ "パッラーディアン・スタイル" として、ひとつの様式にまでなった。<br><br>時代の要望の体現、厳格なフォルムによる構成力、つつましい建材での存在感、外部周辺との応答、作品の分かりやすさ、メディア媒体の効果的利用・・ などなど書いていると、ルネサンスでも近代でも現代でも (パッラーディオでもコルビュジェでもANDOでも) ・・時代が変わっても、時代を代表するような建築家っていうのは・・どこか似ている。3人共に正式な教育として建築を学んでいないというのも共通しているし。非凡人にとって学校教育というのは・・ そんなに必要ではないという事か・・<br>今日は大学で受け持っている設計実習の今期最終日でした・・ 何か少しでも学生の為になる事を伝える事が出来ていれば良いのですが・・<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築探訪/建築</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T19:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
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    <title>「みえないかたち」</title>
    <description>「みえないかたち」(2009)&amp;nbsp; 吉岡徳仁著&amp;nbsp; を読みました。日本を代表するプロダクトデザイナー吉岡徳仁が・・初めて自らのデザインについて語った著書。 Yoshioka Tokujin の5原則・・「かたち はなくていい」「感覚を呼び覚ます」「その素材にしかできないこと」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736677.jpg" alt="倉敷の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="452" width="420"><br><br>「みえないかたち」(2009)&nbsp; 吉岡徳仁著&nbsp; を読みました。<br>日本を代表するプロダクトデザイナー吉岡徳仁が・・初めて自らのデザインについて語った著書。 Yoshioka Tokujin の5原則・・「かたち はなくていい」「感覚を呼び覚ます」「その素材にしかできないこと」「不可能を可能にしている (何かちょっとしたことでいい)」「未来のふつう」 ・・ なるほど。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Design &amp; Art &amp; Movie</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-24T17:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
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    <title>「建築探訪 40」-Tokyo/虎ノ門</title>
    <description>「ホテルオークラ東京』(1962)&amp;nbsp; 設計：谷口吉郎ほか設計委員会日本の意匠/素材を軸とした、モダナイズされた伝統美によるホテル建築/空間。(上写真左) 本館西側-正面玄関側から見る。なまこ壁/陶板壁/菱形格子/格天井などなど随所に見られる和の意匠。(上写真右) 本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736409.jpg" alt="ホテルオークラ東京" class="pict" height="263" width="420"><br><br>「ホテルオークラ東京』(1962)&nbsp; 設計：谷口吉郎ほか設計委員会<br>日本の意匠/素材を軸とした、モダナイズされた伝統美によるホテル建築/空間。(上写真左) 本館西側-正面玄関側から見る。なまこ壁/陶板壁/菱形格子/格天井などなど随所に見られる和の意匠。<br>(上写真右) 本館北側-宴会棟側玄関から見る。西側からは6層、ぐるっと廻ったこちら側からは10層に見えるのは・・敷地の高低差が大きいので。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736410.jpg" alt="谷口吉郎" class="pict" height="437" width="420"><br><br>(上写真) ホテルオークラ東京といえば、この本館ロビー空間・・ 落着きと趣きがあり、ジャパニーズスピリッツを強く感じさせるホテルロビー空間としては他にはない・・ 竣工から50年も経っているのに・・少しも古さを感じさせない谷口吉郎による秀逸な日本的空間・・完成度が高いです。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736411.jpg" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="518" width="420"><br><br>(上写真) 垂直水平が軸となったロビーのデザインは、柱梁フレームによる日本の伝統的な空間構成を思わせます。障子の拡散光が満ち、障子下部からは緑がのぞく構成も実に日本的なつくり方・・ 静かで落着いたロビーはゆったりとリラックス。外国からのお客様がとても多いです。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736412.jpg" alt="倉敷の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="283" width="420"><br><br>(上写真左) 麻の葉文様の格子組みがキレイ。<br>(上写真右) 一度見たら忘れられない、この空間にピタリとはまった照明。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120123_2736413.jpg" alt="虎ノ門" class="pict" height="206" width="420"><br><br>(上写真左) 花弁のような形をした椅子、それに合わせた漆塗り机・・ もロビー空間にピタリと決まり・・GOODです。この椅子ほしいなぁ・・<br>(上写真右) 東向き客室より朝日があたる・・各層毎にしっかりと庇が伸びた、東側外観を見る。<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築探訪/建築</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-23T16:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>「日開野の家」-竣工</title>
    <description>オープンハウスも終わり・・今週は残り工事や検査機関の完了検査。天気が悪い日が続き・・ 竣工写真を撮るために徳島へ行った昨日も・・まる1日完全曇り。やはり少しは陽が射さないと、写真にコントラストがなくのっぺりした感じとなります・・(上写真) ダイニングキッチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120120_2733663.jpg" alt="ASJ徳島　アークホーム" class="pict" height="537" width="420"><br><br>オープンハウスも終わり・・今週は残り工事や検査機関の完了検査。<br>天気が悪い日が続き・・ 竣工写真を撮るために徳島へ行った昨日も・・まる1日完全曇り。やはり少しは陽が射さないと、写真にコントラストがなくのっぺりした感じとなります・・<br><br>(上写真) ダイニングキッチンより階段室をみる。左側の窓はとても大きいのに陽がぜんぜん差してこない・・<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a03.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a03.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a03.gif">&nbsp; <br>&nbsp;Sさんに初めてお会いして敷地を見に行ったのは2008年の事でした ・・いよいよ今日が引越・・ お疲れさまでした&amp;おめでとうございます。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif">
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS(2012)・・「日開野の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T15:26:00+09:00</dc:date>
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    <title>とらや「空の旅」</title>
    <description>海外旅行や泊まりがけの出張のお供に持って行く「とらや」の小形羊羹…最近、一番お気に入りの紅色羊羹が店頭になくて悲しんでいた。銀座の「とらや」で尋ねてみると、羽田と成田の空港のみで販売している事が分かった。15代店主が、飛行機の窓から見える夕焼け空の美しさ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120118_2730109.jpg" alt="岡山県の一級建築士事務所トリムデザイン／とらや羊羹" width="420" height="236" class="pict"><br><div><span>海外旅行や泊まりがけの出張のお供に持って行く「とらや」の小形羊羹…最近、一番お気に入りの</span>紅色<span>羊羹が店頭になくて悲しんでいた。銀座の</span>「とらや」<span>で尋ねてみると、羽田と成田の空港のみで販売している事が分かった。15代店主が、飛行機の窓から見える夕焼け空の美しさに感銘を受け考案したので</span>、空港限定となったとのこと。 紅色の煉羊羹に散らされた白小豆は、夕焼け空に浮かぶ雲を表しているそう…これから空港に行くたびに買いだめだな…</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>絶対好物</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-19T00:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>「建築探訪 39」-Tokyo/青山</title>
    <description>表参道の南端・・ 青山の広い森のような敷地に建つ・・隈研吾さん設計の「根津美術館」(2009) を見に行って来ました。天気はあいにくの小雨。(上写真左) 西-駐車場側より見る。シンプルな切妻屋根だが・・屋根の先端が鉄板製で非常に薄くなっていてシャープなのがさすが・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120117_2728744.jpg" alt="根津美術館" class="pict" height="246" width="420"><br><br>表参道の南端・・ 青山の広い森のような敷地に建つ・・隈研吾さん設計の「根津美術館」(2009) を見に行って来ました。天気はあいにくの小雨。<br>(上写真左) 西-駐車場側より見る。シンプルな切妻屋根だが・・屋根の先端が鉄板製で非常に薄くなっていてシャープなのがさすが・・この屋根先の薄さがこの建築の一番のチャームポイント。<br>(上写真右) ポーチ部を見る。壁面はリン酸処理の鉄板、軒裏は高圧木毛セメント板、梁は鉄骨露わしと・・工業製品的な素材感を生かした構成がGOOD。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120117_2728745.jpg" alt="隈健吾" class="pict" height="269" width="420"><br><br>(上写真左) 徒歩でのアプローチは左側の竹林沿いの奥から。<br>(上写真右) 40m近くある長い・・露地的なアプローチ部を見る。左側の道路を隠す竹林と丸竹を小間返しで張った壁に挟まれ、2間近くある深い庇下・・包まれる様な軒下空間。この深い庇下空間を可能にしているのは天井面の三角鉄プレートの片持ち梁のおかげ。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120117_2728746.jpg" alt="春日大社" class="pict" height="242" width="420"><br><br>(上写真左) 竹林が植えられた道路側より見る。(上写真右) 1階展示室は庭園に対して大きく開いた開放的な空間。竹練付け板の間に、照明器具や空調設備が仕込まれていて・・キレイな納まりの天井面。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120117_2728747.jpg" alt="岡山の建築家" class="pict" height="258" width="420"><br><br>(上写真左) 南-庭園側より見る。棟/けらば/軒先の役物を一切排したシンプルな瓦葺き屋根 ・・ 大屋根の建築は、やはり軒の低さが美しさのポイントですよね。(上写真右) 美術館と庭園を挟んで建つ、離れのカフェで・・ お茶して帰りました。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築探訪/建築</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-18T09:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1233008</link>
    <title>「日開野の家」-オープンハウス</title>
    <description>先週末 14(土) 15(日) と2日間は・・ 徳島県小松島市の「日開野の家」のオープンハウスでした。寒い時期でしたが、たくさんの方にご来場頂き・・ ありがとうございました。後はもう少し、外構工事や建具工事などが残るだけ・・ いよいよ今週末には引っ越しとなりました。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120117_2728522.jpg" alt="岡山の建築家　オープンハウス" class="pict" height="507" width="380"><br><br>先週末 14(土) 15(日) と2日間は・・ 徳島県小松島市の「日開野の家」のオープンハウスでした。寒い時期でしたが、たくさんの方にご来場頂き・・ ありがとうございました。<br>後はもう少し、外構工事や建具工事などが残るだけ・・ いよいよ今週末には引っ越しとなりました。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS(2012)・・「日開野の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-17T11:29:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
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    <title>「伊福の家」-壁配筋</title>
    <description>(上写真左) コンクリート壁の型枠が敷地の真ん中に立ち上がりました・・ いまは片側だけ。設計図どうりに鉄筋を組みあげ・・結束線で縦横鉄筋を固定し、コンセントやスイッチや給排水管を仕込み・・さまざまな準備を整えていろいろCheckした後に・・もう片側の型枠を立ち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120113_2723621.jpg" alt="岡山の建築家　" class="pict" height="145" width="420"><br><br>(上写真左) コンクリート壁の型枠が敷地の真ん中に立ち上がりました・・ いまは片側だけ。設計図どうりに鉄筋を組みあげ・・結束線で縦横鉄筋を固定し、コンセントやスイッチや給排水管を仕込み・・さまざまな準備を整えていろいろCheckした後に・・もう片側の型枠を立ち上げます。<br>(上写真中) コンクリート壁と一体となったカウンターが2カ所あり施工が難しいのでいろいろ相談中・・ <br>(上写真右) 型枠がオレンジ色なのは「打ち放し仕上げ」の為。「打ち放し仕上げ」は、コンクリートを流し込んだままが仕上げとなってしまうので・・ やり直しが効きかない・・ いろいろと細かいところに気を使います。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>工事中・・「伊福の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-13T20:25:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
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    <title>「伊福の家」 -基礎配筋</title>
    <description>基礎の配筋が始まりました。建物全体は木造なのですが、1階部分・・建物下(2階床梁下) に自立したコンクリート壁が入り込む様なカタチになっている部分があり・・ まずはそのコンクリート壁部の底盤から配筋。(上写真左) コンクリート壁は高さが結構あるので、底盤巾も大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120110_2718839.jpg" alt="倉敷の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" height="189" width="420"><br><br>基礎の配筋が始まりました。建物全体は木造なのですが、1階部分・・建物下(2階床梁下) に自立したコンクリート壁が入り込む様なカタチになっている部分があり・・ まずはそのコンクリート壁部の底盤から配筋。(上写真左) コンクリート壁は高さが結構あるので、底盤巾も大きい(1600mm)。(上写真右) 底盤の配筋。短手はD16が150mmピッチ、長手はD13が200mmピッチのダブル。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>工事中・・「伊福の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-10T22:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
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    <title>「伊福の家」-捨てコンクリート</title>
    <description>「捨てコンクリート」と呼ばれるコンクリートを打設しました。捨てコンクリートがあると・・ (上写真右) のように、これから基礎コンクリートを工事する時に・・基準となる線である &quot;墨&quot; が描きやすいのです。基礎下地が終わり、これからいよいよ基礎本体の工事です。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120106_2713074.jpg" alt="倉敷の設計事務所　捨てコンクリート" class="pict" height="277" width="420"><br><br>「捨てコンクリート」と呼ばれるコンクリートを打設しました。捨てコンクリートがあると・・ (上写真右) のように、これから基礎コンクリートを工事する時に・・基準となる線である "墨" が描きやすいのです。基礎下地が終わり、これからいよいよ基礎本体の工事です。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>工事中・・「伊福の家」</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-06T21:20:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
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    <title>初詣</title>
    <description>新年明けまして おめでとうございます。今年の初詣では伊勢神宮へ行って来ました(9年ぶり)。伊勢神宮の魅力は・・「何ごとの　おはしますかは　知らねども　かたじけなさに　涙こぼるる」という西行が伊勢神宮を訪れた際に詠んだという歌に・・ 集約されている様に思われ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120104_2709977.jpg" alt="伊勢神宮　初詣" class="pict" height="587" width="420"><br><br>新年明けまして おめでとうございます。<br>今年の初詣では伊勢神宮へ行って来ました(9年ぶり)。<br><br>伊勢神宮の魅力は・・「何ごとの　おはしますかは　知らねども　かたじけなさに　涙こぼるる」という西行が伊勢神宮を訪れた際に詠んだという歌に・・ 集約されている様に思われます。 本殿はもちろん数々の別社、長い参道や五十鈴川、背後の広い森も含めた・・ 敷地一帯のそのすべてのあり様が、人々を惹き付けて止まない伊勢の大きな魅力の源。<br>(上写真) 宇治橋を渡り参道を進み、まずは五十鈴川にてお清め。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120104_2709978.jpg" alt="伊勢神宮　外宮" class="pict" height="526" width="420"><br><br>(上写真) 外宮前を見る。一面苔むして緑になった萱(かや)葺き屋根と黒ずんだ檜(ひのき)板塀が、まわりの樹々と一体化してシブイです。<br>伊勢へ参る時はもちろん・・ 外宮と内宮の両方へ詣でます。もちろん時間に余裕があれば「荒祭宮」「風日祈宮」「多賀宮」「土宮」「風宮」　・・ などなどの周辺にある別社へも参りたいところですが、今回は日帰りのため無理でした・・残念。<br><br><img src="http://img.trimd.gangukan.jp/20120104_2709979.jpg" alt="式年遷宮" class="pict" height="212" width="420"><br><br>(上写真左) 
来年の「式年遷宮」に向けて新しい建物を建てる準備が始まっている内宮を見る。白い覆いがこれから建てる方で、その右手に現在の本殿がある。現在の本殿と全く同じ建物をすぐ横に建てて、古い方は取り壊す・・この「式年遷宮」は世界にも例を見ない特異な建築システム。「常若」という概念・・1300年以上前から、20年毎に建物を建替え続け・・ 来年で62回目・・ 62回×20年=1240年 (途中20年以上もあり)。・・ 凄いの一言につきる、本当にスゴイ。<br>本殿だけでなく、他の別社や宇治橋等もすべて建替え。装束神宝(馬具/武器/楽器/文具/日用品等々)も1000点以上が一流の職人により20年に一度一新される・・ その準備は何年も前から始まっています。準備された檜は1万本・・今回の式年遷宮の為の総額予算は550億。<br><br>(上写真右) 伊勢神宮の建物は「神明造」という建築様式・・ 弥生時代の高床式穀倉がルーツと言われています。すべてが檜の素木造で、屋根は萱葺き・・ 建物を支える全ての丸柱は地中に足下を直接埋める "掘立柱"。配置にやや違いはあるが、本殿のかたちは外宮も内宮もほぼ同じ。<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject> 日常/お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-04T17:20:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>t/rim design</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>t/rim design</dc:rights>
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