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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>t/rim design</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/" /><modified>2010-07-27T16:54:00+09:00</modified><tagline>倉敷の建築設計事務所トリムデザインのブログ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>倉敷の壁 #2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1200168" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1200168</id><issued>2010-07-24T14:00:15+09:00</issued><modified>2010-07-25T04:40:08Z</modified><created>2010-07-24T05:00:15Z</created><summary>

(上写真) 数年前に塗り直されたばかりの・・キレイな海鼠目地。
筋違の海鼠目地瓦張は倉敷をイメージしやすい分かり易い・・アイコン。
柱梁が外部に露出している民家とは違い、倉というのは外壁の土塗り壁で木部を厚く覆うことで、火災にあっても壁の外面には被害...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>倉敷/建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100722.jpg" width="400" height="515" alt="岡山の建築設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真) 数年前に塗り直されたばかりの・・キレイな海鼠目地。<br />
筋違の<a href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1193076" target="_blank">海鼠目地瓦張</a>は倉敷をイメージしやすい分かり易い・・アイコン。<br />
柱梁が外部に露出している民家とは違い、倉というのは外壁の土塗り壁で木部を厚く覆うことで、火災にあっても壁の外面には被害が及んでも柱梁までには及ばない耐火性を考えた｢土蔵造｣という構造になっています。<br />
漆喰で塗り込められた太い格子が入った窓は、土蔵造の倉の窓としてよく使われている｢奉行窓｣といわれる窓形式。<br />
]]></content></entry><entry><title>｢早島の家｣ -植栽</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1199995" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1199995</id><issued>2010-07-18T21:30:28+09:00</issued><modified>2010-07-19T04:43:48Z</modified><created>2010-07-18T12:30:28Z</created><summary>

(上写真) リビングダイニングより南庭を見る。奥にはブランコ・・
2008年春に竣工した｢早島の家｣へ・・・3年目を迎えたお家の様子や、この春に手をくわえられたお庭の様子を見せて頂きました。
竣工時の南庭は予算上あまり手を掛ける事が出来ず少し寂しかったのです...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>WORKS(2008)・・｢早島の家」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100718.jpg" width="400" height="524" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真) リビングダイニングより南庭を見る。奥にはブランコ・・<br />
2008年春に竣工した｢早島の家｣へ・・・3年目を迎えたお家の様子や、この春に手をくわえられたお庭の様子を見せて頂きました。<br />
竣工時の南庭は予算上あまり手を掛ける事が出来ず少し寂しかったのですが・・・お庭が充実した事により室内の居心地もより豊かなものになったのではないかと思います。<br />
床や建具や軒などの木部が焼け､風合いが出てきて落ち着いた色になりGOODです・・・ちなみに竣工時の様子は<a href="http://trim.gangukan.jp/html/works/02.html" target="_blank">こんな感じ</a>。<br />
]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -外壁下地</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1198674" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1198674</id><issued>2010-07-15T01:05:55+09:00</issued><modified>2010-07-14T16:10:59Z</modified><created>2010-07-14T16:05:55Z</created><summary>

(上写真左) 屋根が仕上がりました・・
(上写真中) 外壁はラスモル下地リシン吹き・・・下地板の施工中。
(上写真右) ダイニング吹抜部を2階廊下より見る。天井の板張りが仕上がり・・何も塗っていない状態がなかなかキレイなのだが・・・</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100714.jpg" width="400" height="175" alt="倉敷の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真左) 屋根が仕上がりました・・<br />
(上写真中) 外壁はラスモル下地リシン吹き・・・下地板の施工中。<br />
(上写真右) ダイニング吹抜部を2階廊下より見る。天井の板張りが仕上がり・・何も塗っていない状態がなかなかキレイなのだが・・・]]></content></entry><entry><title>｢土佐山田の家｣ -竣工写真　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1197404" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1197404</id><issued>2010-07-10T00:37:02+09:00</issued><modified>2010-07-09T16:01:31Z</modified><created>2010-07-09T15:37:02Z</created><summary>

(上写真) 南側外観。(下写真)テラスデッキよりLDKを見る。
本日は検査機関の完了検査を無事問題なく終了後・・・竣工写真を日が暮れるまで撮りました・・・ちなみに計画段階の模型はこんなかんじでした。
Sさんお土産ありがとうございました。</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢土佐山田の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100709.jpg" width="400" height="285" alt="倉敷の建築設計事務所" class="pict" /><img src="images/100710.jpg" width="400" height="254" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
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(上写真) 南側外観。(下写真)テラスデッキよりLDKを見る。<br />
本日は検査機関の完了検査を無事問題なく終了後・・・竣工写真を日が暮れるまで撮りました・・・ちなみに計画段階の模型は<a href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=628653" target="_blank">こんなかんじ</a>でした。<br />
Sさんお土産ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>｢土佐山田の家｣ -竣工</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1196031" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1196031</id><issued>2010-07-06T00:15:26+09:00</issued><modified>2010-07-06T02:11:10Z</modified><created>2010-07-05T15:15:26Z</created><summary>

(上写真) オープンキッチンが奥にあるリビングダイニングを見る。吹抜けの高さは5m、南側に横長ワイド5m窓&amp;テラスデッキ。
1stプレゼンをさせていただいてから丸2年、何度も計画案を練り直し、予算をまとめ・・・2月から始まった工事が無事終了しました。 [:拍手:]
...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢土佐山田の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100706.jpg" width="400" height="533" alt="倉敷の設計事務所" class="pict" /><br />
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(上写真) オープンキッチンが奥にあるリビングダイニングを見る。吹抜けの高さは5m、南側に横長ワイド5m窓&テラスデッキ。<br />
1stプレゼンをさせていただいてから丸2年、何度も計画案を練り直し、予算をまとめ・・・2月から始まった工事が無事終了しました。 [:拍手:]<br />
テラスデッキの向こうは家庭菜園のスペースとなる予定・・・楽しみ・・<br />
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]]></content></entry><entry><title>倉敷の壁 #1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1193076" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1193076</id><issued>2010-06-26T00:30:14+09:00</issued><modified>2010-07-25T03:58:51Z</modified><created>2010-06-25T15:30:14Z</created><summary>

(上写真) ｢腰巻｣と言われる建物の腰に瓦が張りつけてある部分・・・異なる瓦の張りかたによる建物が隣接する部分・・・コラージュ的で素敵です。
瓦目地や基壇石の仕上肌や真ん中に挟まった正方形石など・・隣接して接続したが故に生まれた、同じ素材工法でありなが...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>倉敷/建築</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100625.jpg" width="400" height="502" alt="岡山の建築家" class="pict" /><br />
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(上写真) ｢腰巻｣と言われる建物の腰に瓦が張りつけてある部分・・・異なる瓦の張りかたによる建物が隣接する部分・・・コラージュ的で素敵です。<br />
瓦目地や基壇石の仕上肌や真ん中に挟まった正方形石など・・隣接して接続したが故に生まれた、同じ素材工法でありながら左右では少し異なる表情がつくり出すバランス・・・<br />
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左側は｢平目地瓦張｣。目地は瓦面と同一か or 少し引っ込んでいるか (垂直水平に通る一文字目地と斜め45度に通る筋違目地がある) 。<br />
右側は｢海鼠目地瓦張｣。目地を埋める漆喰を半円形に盛り上げているのが海鼠形に似ている (これも一文字目地と筋違目地がある) 。<br />
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海鼠目地の方が瓦張りの形式としては本来のもので、平目地は省略した形式。海鼠目地は技術的に高度な上にコストも掛かる・・・海鼠目地を上手に仕上げる左官職人は現在少なくなってきているそうだ。]]></content></entry><entry><title>｢S邸｣ -Tokushima</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=905874" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=905874</id><issued>2010-06-21T17:00:30+09:00</issued><modified>2010-06-21T09:31:08Z</modified><created>2010-06-21T08:00:30Z</created><summary>

先週末は徳島県小松島市で計画中の｢S邸｣の設計契約・・・
打合せを重ね、計画を練り、途中計画地の変更などもあり・・・時間が予定よりも掛かりましたが・・・１stプレゼンから1年4ヶ月。

緩やかに曲がりながら南北に抜ける道路に・・・重層する黒板塀を建物前に...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>進行中・・プロジェクト</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100621.jpg" width="400" height="144" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
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先週末は徳島県小松島市で計画中の｢S邸｣の設計契約・・・<br />
打合せを重ね、計画を練り、途中計画地の変更などもあり・・・時間が予定よりも掛かりましたが・・・１stプレゼンから1年4ヶ月。<br />
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緩やかに曲がりながら南北に抜ける道路に・・・重層する黒板塀を建物前に配し、古い伝統的な建築に見られる｢箕甲｣という屋根を形づくる造形を取り入れた独特の軒デザインで処理した六角型屋根が建物全体を覆う・・・落ち着きがありながらも動きのあるデザインの家となった様に思います。<br />
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<img src="images/090223.jpg" width="400" height="123" alt="岡山の建築家" class="pict" /><br />
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(上写真) <br />
1stプレゼン時の計画案・・・個人的には気に入っていたのすが・・・<br />
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]]></content></entry><entry><title>｢土佐山田の家｣ -仕上工事2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1189391" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1189391</id><issued>2010-06-14T00:00:22+09:00</issued><modified>2010-06-13T03:13:21Z</modified><created>2010-06-13T15:00:22Z</created><summary>

(上写真 -南北に通り抜ける土間玄関を見る)
週末は高知へ。内壁塗り工事の仕上げ中・・・内壁を塗り終えれば､家具建具を入れ込むだけとなり・・・いよいよ工事も最終段階です。
現場にてSさんとカーテン・外構などの打合せ・・・今回は本工事範囲内ではないのですが...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢土佐山田の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100611.jpg" width="375" height="547" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真 -南北に通り抜ける土間玄関を見る)<br />
週末は高知へ。内壁塗り工事の仕上げ中・・・内壁を塗り終えれば､家具建具を入れ込むだけとなり・・・いよいよ工事も最終段階です。<br />
現場にてSさんとカーテン・外構などの打合せ・・・今回は本工事範囲内ではないのですが､こんな感じではどうでしょうかという提案をさせて頂きました・・<br />
]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -屋根工事3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1188523" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1188523</id><issued>2010-06-10T15:45:59+09:00</issued><modified>2010-06-10T06:45:30Z</modified><created>2010-06-10T06:45:59Z</created><summary>

(上写真) ガリバリウム鋼板張りの大屋根が姿をあらわしてきました。
着々と下から上へ屋根材を一枚一枚張っていきます・・・天気も良く・・・梅雨が来るまでに屋根工事は無事終わりそうだ・・・</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100610.jpg" width="400" height="261" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真) ガリバリウム鋼板張りの大屋根が姿をあらわしてきました。<br />
着々と下から上へ屋根材を一枚一枚張っていきます・・・天気も良く・・・梅雨が来るまでに屋根工事は無事終わりそうだ・・・]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -屋根工事2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1187729" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1187729</id><issued>2010-06-08T10:00:38+09:00</issued><modified>2010-06-08T01:05:33Z</modified><created>2010-06-08T01:00:38Z</created><summary>

昨日から屋根工事が本格的に始まりました・・・
屋根の端(軒先)から上へ上へと張っていきます・・始まりが大事なので現場にて職人さんといろいろ相談検討・・・垂木の上に下地板、下地板の上に防水層(ｺﾞﾑｱｽﾌｧﾙﾄﾙｰﾌｨﾝｸﾞ)、そして防水層の上にガルバリウム鋼板を平葺き...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100608.jpg" width="400" height="173" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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昨日から屋根工事が本格的に始まりました・・・<br />
屋根の端(軒先)から上へ上へと張っていきます・・始まりが大事なので現場にて職人さんといろいろ相談検討・・・垂木の上に下地板、下地板の上に防水層(ｺﾞﾑｱｽﾌｧﾙﾄﾙｰﾌｨﾝｸﾞ)、そして防水層の上にガルバリウム鋼板を平葺き・・・<br />
(上写真-左・中) 勾配が緩やかな東面の屋根<br />
(上写真-右) 勾配が急な南面(北面も同様)の屋根]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -塗り見本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1187595" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1187595</id><issued>2010-06-07T22:45:04+09:00</issued><modified>2010-06-07T13:52:59Z</modified><created>2010-06-07T13:45:04Z</created><summary>

事務所打合せコーナーに室内壁仕上げ色を並べ、眺めて検討中・・・｢北長瀬の家｣は珪藻土系左官塗りの壁仕上げ。
基本的には｢白｣なんですが、白といってもグレー系だったり、赤系だったり、黄系だったり、緑系だったり、青系だったり・・様々。室内の状況も窓が大きか...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100607.jpg" width="400" height="527" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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事務所打合せコーナーに室内壁仕上げ色を並べ、眺めて検討中・・・｢北長瀬の家｣は珪藻土系左官塗りの壁仕上げ。<br />
基本的には｢白｣なんですが、白といってもグレー系だったり、赤系だったり、黄系だったり、緑系だったり、青系だったり・・様々。室内の状況も窓が大きかったり、小さかったり、南向きだったり、北向きだったり・・様々。お施主さんの好みも様々・・・<br />
<br />
デザインする家に合った色、使いたい色、使える色、使ってきた色は絞られてはくるのですが・・・"この色が絶対いい" と確信するまでにはいつも時間が掛かります・・・デザインというのは考えだすといくらでも可能性が生まれ、これが正解という事はなく・・・デザイン業というのはそこがオモシロイ訳なんですが・・・とても時間が掛かる仕事です。<br />
]]></content></entry><entry><title>鳴門市で・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1185457" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1185457</id><issued>2010-06-03T00:15:57+09:00</issued><modified>2010-06-02T15:20:55Z</modified><created>2010-06-02T15:15:57Z</created><summary>

(上写真- 現況建物の模型)
美容室リフォームの計画・・・現況の模型をつくってヴォリュームを確認する事から始め・・・だいたい案がまとまってきました・・・オーナーとお客さんがゆっくりとリラックスできる空間を目指して・・・もうしばらくでお見せ出来るものが出...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject> 日常/お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100603.jpg" width="346" height="258" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
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(上写真- 現況建物の模型)<br />
美容室リフォームの計画・・・現況の模型をつくってヴォリュームを確認する事から始め・・・だいたい案がまとまってきました・・・オーナーとお客さんがゆっくりとリラックスできる空間を目指して・・・もうしばらくでお見せ出来るものが出来ると思いますので・・・]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -屋根工事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1183693" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1183693</id><issued>2010-05-28T00:45:20+09:00</issued><modified>2010-05-27T16:02:51Z</modified><created>2010-05-27T15:45:20Z</created><summary>

(上写真)
建築は細部が肝要です・・・屋根工事を始める前に屋根の端っこの方で、軒先の先端を原寸試作でチェック・・・屋根のカタチが変わっている事も関係し・・いろいろ検討しているうちに軒先水切はオリジナリティーのあるカタチとなりました(樋はなし)・・・なか...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100526.jpg" width="400" height="157" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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(上写真)<br />
建築は細部が肝要です・・・屋根工事を始める前に屋根の端っこの方で、軒先の先端を<a href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1171971" target="_blank">原寸試作</a>でチェック・・・屋根のカタチが変わっている事も関係し・・いろいろ検討しているうちに軒先水切はオリジナリティーのあるカタチとなりました(樋はなし)・・・なかなかGOODです。<br />
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<img src="images/100527.jpg" width="400" height="176" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
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(上写真-左) サッシが付きました。<br />
(上写真-中) 蓄熱式の床暖房を設置しました。蓄熱式床暖房とは深夜電力を利用して夜間(午後11時〜朝7時)のうちに蓄熱材に熱を蓄え・・放熱を24時間繰り返す暖房方式。通常の床暖房よりもランニングコストを抑え&24時間いつでもじわっと足下から遠赤外線輻射熱・・・効率的で快適そうだ。<br />
(上写真-右) 基礎工事に続き｢瑕疵保険検査｣を受け・・・無事合格。]]></content></entry><entry><title>｢北長瀬の家｣ -屋根下地工事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1180933" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1180933</id><issued>2010-05-19T00:15:13+09:00</issued><modified>2010-05-18T15:02:29Z</modified><created>2010-05-18T15:15:13Z</created><summary>

(上写真) 屋根仕舞いの工事中・・・垂木の上に合板を張り、合板をゴムアスファルトルーフィングで覆う下地工事。この上からガリバリウム鋼板を平葺きしていきます・・・梅雨に入る前に屋根工事を終えたいところです。



(上写真-左) 接道道路よりアプローチ部を...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢北長瀬の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100520.jpg" width="400" height="225" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
<br />
(上写真) 屋根仕舞いの工事中・・・垂木の上に合板を張り、合板をゴムアスファルトルーフィングで覆う下地工事。この上からガリバリウム鋼板を平葺きしていきます・・・梅雨に入る前に屋根工事を終えたいところです。<br />
<br />
<img src="images/100521.jpg" width="400" height="177" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
<br />
(上写真-左) 接道道路よりアプローチ部を見る。アプローチ部は大屋根で覆われた尖端部分。(上写真-右) 尖端部分を軒下より見る。現場を見ながら検討し・・設計よりやや軒を深くとり、より緩やかにゆったりとアプローチ部を覆うかたちとしました・・ 三角板部分のしっかりとした補強により深い軒を支えています。]]></content></entry><entry><title>｢土佐山田の家｣ -仕上工事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://trimd.gangukan.jp/?eid=1180484" /><id>http://trimd.gangukan.jp/?eid=1180484</id><issued>2010-05-17T17:00:41+09:00</issued><modified>2010-05-17T08:10:25Z</modified><created>2010-05-17T08:00:41Z</created><summary>

先週末はSさん御家族と・・現場にて仕上材/色等の最終確認でした・・
(上写真-左) ガルバリウム鋼板タテハゼ葺の大屋根がほぼ完成。
(上写真-右) 畳間からLDKを見る。内部も壁がだいたい張り終わり・・



(上写真-左) 畳間の建具に貼る &quot;京唐紙&quot;を確認中・・｢...</summary><author><name>t/rim design</name></author><dc:subject>工事中・・｢土佐山田の家｣</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/100517.jpg" width="400" height="246" alt="岡山の設計事務所　トリムデザイン" class="pict" /><br />
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先週末はSさん御家族と・・現場にて仕上材/色等の最終確認でした・・<br />
(上写真-左) ガルバリウム鋼板タテハゼ葺の大屋根がほぼ完成。<br />
(上写真-右) 畳間からLDKを見る。内部も壁がだいたい張り終わり・・<br />
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<img src="images/100518.jpg" width="400" height="253" alt="t/rim design" class="pict" /><br />
<br />
(上写真-左) 畳間の建具に貼る "京唐紙"を確認中・・｢京唐紙｣とは和紙に版木により文様をつけたもので・・・文様には自然をモチーフにした江戸時代から伝わる様々なものがあり・・・宮殿/武家屋敷/寺院/茶室などに多く使われてきました・・・版画のように木版により、1枚1枚手により摺り出される｢京唐紙｣は味わい深く非常に洗練され美しい・・・なかなか高価ですが・・<br />
(上写真-右) 決定した珪藻土左官塗りの壁色に合わせて各部の色を検討。]]></content></entry></feed>