t/rim design

倉敷の建築設計事務所トリムデザインのブログ
大原美術館 分館
大原美術館 mt  倉敷 建築
神奈川から来た美大生の甥っ子と「OHARAグランプリ」と「VOCA大原美術館賞の10年」を開催中の大原美術館へ・・建築家/浦辺鎮太郎の設計による大原美術館分館のコンクリート打放し仕上げの庇が、カラフルなマスキングテープでラッピング!!  普段とは全く違う様子!!  これは3/29から始まる、岡山県観光キャンペーンの一環・・「mt × 大原美術館」によるもの・・その他にも美術館の様々なところがラッピング!!
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    | 日常・お知らせ | 17:08 | comments(0) | - | - | - |
    ようこそ倉敷へ
    大原美術館 サイン ロダン 倉敷の設計事務所
    倉敷駅の改札を出ると・・"ようこそ倉敷へ" と迎えてくれる、大原美術館の「パンフレットラック付きサインスタンド」を・・本日設置。真っ先に目に付くのは、ロダンの「洗礼者ヨハネ」(本物はもちろん大原美術館の本館前)。
    聖ヨハネとは、キリストに洗礼を授けた預言者・・12/25を目指して設置日を決めた訳ではなく、たまたま今日クリスマスの設置となったのも・・何かの縁なんでしょうか。
    ツリー星ケーキ2メリークリスマスリース結晶ブーツ
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      | 日常・お知らせ | 21:04 | comments(0) | - | - | - |
      山陽新聞に・・
      山陽新聞 倉敷の設計事務所 岡山
      山陽新聞の朝刊に、先週まで「倉敷市立美術館」で行なわれていた建築展・・
      「建築家のしごと2」にて行なった、ワークショップの様子が載っています・・2日間のワークショップには、両日ともに定員(30名)一杯まで参加して頂き、本当に有難うございました。近代建築の秀作「旧倉敷市役所(1960)」の "建築としての魅力" を、少しでも知って頂く機会に・・参加/協力して頂いた方々に感謝感謝です。
       
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        | 日常・お知らせ | 13:28 | comments(0) | - | - | - |
        「建築家のしごと 2」
        岡山 設計 建築家のしごと展
        倉敷市立美術館で昨日まで開かれていた建築展が終了。昨年よりも、たくさんの人が会場に足を運んでくださり・・感謝感謝。(上写真) 今回のトリムデザインの展示内容は・・自分達の建築作品はさておき・・(やや地味ですが)倉敷の中心市街地に対する調査&提案でした。
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          | 日常・お知らせ | 11:25 | comments(0) | - | - | - |
          読売新聞に・・
          読売新聞 トリムデザイン 倉敷の設計事務所
          読売新聞の、今日の朝刊に・・
          来週から「倉敷市立美術館」で始まる、私たちも参加している建築展・・「建築家のしごと2」で、行なうワークショップについて取上げて頂きました。(自分達の写真が思っていたより大きくてビックリ!! )  皆さま予約の上、是非ご参加下さい〜。
           
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            | 日常・お知らせ | 17:34 | comments(0) | - | - | - |
            建築展とワークショップのお知らせ
            倉敷市立美術館トリムデザイン撮影
            『建築家のしごと2』に参加します。
            期日;2015年12月9日(水) - 13日(日)(9:00 - 17:00)
            会場;倉敷市立美術館 2階 第3展示室
            参加者;14名の建築家と写真家
            連絡先; archi.work2014@gmail.com
            情報発信;Facebookページ


            赤い旗​ ワークショップ 赤い旗「倉敷市立美術館 (旧倉敷市庁舎)」の建築探訪
            開催日;12月12日・13日
            開催時間;14時〜(一時間半程度)
            集合場所;倉敷市立美術館 2階 第3展示室入口
            定員;30名程度(予約優先)
            予約連絡先; archi.work2014@gmail.com

            期間中の土日に行われる建築探訪ワークショップをトリムデザインが担当します。

            日本の建築界を代表する建築家である、丹下健三の代表的な建築作品のひとつであり、日本近代建築の秀作・・「倉敷市立美術館 (旧倉敷市庁舎)」。倉敷の方にとっては、慣れ親しんだ建物・・しかし、見慣れた建物であるが故に、その魅力や価値を見逃しているのでは !?

            町家や倉が建ち並ぶ、歴史的な街並みは倉敷の大きな魅力のひとつではありますが、古い建物だけではない、倉敷の街のもう一つの大きな魅力・・それがこの「倉敷市立美術館」であり、さらに言えば、道路を挟んで建つ・・近代建築の秀作 「倉敷国際ホテル」と「大原美術館 分館」・・これらも含んだ1960年代の名モダニズム建築と古い街並みの対比。 これこそ倉敷という街の・・隠れた大きな魅力なのではないかと常々考えています。

            今回の建築探訪を機会に、「倉敷市立美術館」あるいは 「モダニズム建築」について・・ その魅力や価値を再発見・・あるいは新発見・・して頂く事が出来れば良いなぁと思っています。

            日ごろ、一般に公開されていないところも見学予定ですので、この機会にぜひご参加ください。
            なお、13日は講堂の見学が出来ませんので、講堂の見学を希望される方は是非12日にお申し込みください。
            また、参加の際には、歩きやすい靴でお越しください。
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              | 日常・お知らせ | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
              「建築-新しい仕事のかたち」
              松村秀一 箱の産業 場の産業 岡山の設計事務所 
              松村秀一先生の「建築-新しい仕事のかたち」を読む・・
              1970年頃から40年近くにわたり、年間100万戸を切る事のなかった日本の新築住宅の着工件数は・・ここ数年100万件を超える事はなくなり・・今後も100万件を超える事はないそうだ。その様にして建てられてきた新築住宅の数は、とても膨大で(実に6000万戸)・・いまやその数は日本人1人あたり0.48件。つかわれなくなった住宅・・空家の戸数は800万戸。日本の総住宅数の1/7以上が空家となっている状態・・膨大な数の「箱」を戦後つくり続けてきた結果、日本にはいま多くの余剰空間が溢れているという事だ。

              松村先生のこの本では・・日本でいま余りに余っている「箱」を、迷惑な物とは考えず、むしろそれは資産なんだと・・"空間資源"という資産として、この膨大なストックをいかに活用するべきかという・・お話が数々の具体例とともに紹介されています。箱を場として再生する仕事・・その可能性は充分に期待を持てるという事のようだ。
              「箱物」という"ハードなモノづくり"においては、理想的な "現実との接触" を持ち得なかった日本の建築業界が・・「場」という"ソフトなモノづくり"においては、理想的な"つくる回路"を取り戻せる事に・・期待をしたい。
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                | 日常・お知らせ | 10:55 | comments(0) | - | - | - |
                美の館
                銈
                サイン工事・・ステンレスの切文字。「美の館」ではありません。
                ある意味、美の館ではありますが・・

                岡山 建築 設計
                この大原美術館のマークは・・かの芹沢銈介に師事し、90才をこえても今なお、現役の染色工芸家として活躍されている柚木沙弥郎さんの手によるものだそうです・・柚木沙弥郎さんは、芹沢銈介さんに弟子入りするまでの数年間、大原美術館に勤めていたそうです・・70年近く前の話。

                岡山 建築 設計
                現状・・こんな感じで、やや寂しい & 分かりにくい・・

                岡山 建築 設計
                こんな感じに。マークや文字は、これまで美術館でずっと使われてきたもので・・デザイン的にはとてもとてもgoodだと感じていたので。 t/rimにて行ったのは、レイアウト/素材/ディテールの監理調整だけですが。柚木さん作の大原マークは・・以前からとてもチャーミングだと思っていたので・・ 通常の使い方よりもバランス的には、大原マークをやや大きめにしてみました。

                 
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                  | 日常・お知らせ | 11:50 | comments(0) | - | - | - |
                  小住宅・・
                  岡山 建築設計事務所
                  自分から選んだのではないシチュエーションが、外せない条件となった時 ( 建築の設計行為とは大抵の部分がそういう状態なのかもしれませんが )、これまでとは違う自分でも思っていなかった様な応答が出てくる契機って・・ありますよね。
                  何ヶ月か前に提案させて頂いた計画案・・斜めに走る光のラインが印象的な「坪庭兼通り土間」が住まいの中心となった小さな住宅も、そんなひとつ。
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                    | 日常・お知らせ | 09:53 | comments(0) | - | - | - |
                    サンプル・・
                    岡山 設計事務所 トリムデザイン
                    SUS切文字とは、ステンレス板をレーザーで切り抜いて作るのですが・・サインに使用する文字が「明朝」や「ゴシック」などで、ラインがハッキリとしているものならば・・心配はnothing。しかし今回は「手書き文字」をSUS切文字として使用。再現具合がやや心配・・1文字だけサンプルを作って頂き、出来具合を確認・・・とてもgoodでした。仕上げはウレタン焼付け塗装。
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                      | 日常・お知らせ | 00:04 | comments(0) | - | - | - |
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