t/rim design

倉敷の建築設計事務所トリムデザインのブログ
Aparde

Aparde  Apple Music  エレクトロ ミニマム

打合せに来られた方から、事務所でかけていた音楽の事を聞かれるが・・最近はアップルミュージックで「ジャケ買い」な日々なので・・アーティスト名やアルバム名を全く気にしていないので、即答できませんでしたが・・多分これが流れていました。「Apardeさん」の「DIM」。最近のヘビーローテション・・DJでプロヂューサー的な事も色々とする様な感じの人かな? ドイツの人かな?

0
    | わたしの本棚 | 10:44 | comments(1) | - | - | - |
    前川國男の本。

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    建築家 前川國男 ル・コルビュジエ倉敷 岡山 設計事務所

    国立西洋美術館」の世界遺産入りで・・何かと話題の近代建築。世界の近代建築の巨匠は確かにル・コルビュジエですが、日本の近代建築の巨匠といえば、この人以外にいない "前川國男"・・今週のt/rim designは、8月3日より始まる、今年で3回目となる「建築家のしごと展」に向けて、いろいろと準備中・・

    0
      | わたしの本棚 | 10:01 | comments(0) | - | - | - |
      「桂離宮」

      JUGEMテーマ:アート・デザイン

      わたしの本棚 ブルーノ・タウト 桂離宮 倉敷の建築設計
      お気に入りの本、ブルーノ・タウトの「桂離宮」・・"永遠なるもの" や "日本建築の世界的奇蹟" など8つの小論。桂離宮や伊勢神宮、孤篷庵や日光などの探訪日記。そして”桂離宮の回想” と題された書帖・・タウトの建築探訪 - 絵日記!!!

      「DA DENKT DASAUGE」 (ここでは眼が思惟する) との言葉と共に27枚の書帖は始まり・・探訪ルートの順のまま、筆による言葉と絵で、探訪が回想される。タウトの感動を、タウトの言葉&筆画という低解像度の情報で・・再トレースするという。アナログな感じがとても楽しい本

      0
        | わたしの本棚 | 10:15 | comments(0) | - | - | - |
        「最高に凄かった。最高に光っていた。岡崎京子の作品、・・」
        岡崎京子 展覧会 倉敷の設計事務所トリムデザイン
        「岡崎京子展」を訪れる。もちろん "初の大規模展覧会"。岡崎さんは1985年に21才で初の単行本を刊行され、以降も次々と秀作を発表・・1996年に休筆されるまでの間、今なお忘れられない心に残る・・数々のきら星の様な作品を、鮮やかな感性で描かれました。

        岡崎京子 展覧会 倉敷の設計事務所トリムデザイン
        岡崎さんの作品には・・80年代から90年代へと移る、様々な事物や人が次々と消費され崩壊してゆく様な混沌としていた時代の・・あの空気感の明暗が見事に映し出されていた様な気がします。表面を覆っている "明朗快活" さと、その根底に在る "どうしようもなさ" がアンビバレントに存在していた心の機微・・ドライでもありエキセントリックでもあり曖昧でもある・・"ふつう"。そんな自分達の心情を映し出した様な・・登場人物たちの物語を思い出すと、今も心に響きます。

        岡崎京子 世田谷文学館
        建築&デザイン関係の本ばかりが並ぶ事務所の書棚ですが・・ W.ギブスン、P.K.ディック、H.Murakamiと共にマイフェイバリットなコーナーには岡崎さんの作品が24タイトル。カラックスやヴェンダースやYMOと共に・・10年経っても20年経っても、マイフェイバリットなヒーローの作品は・・心の棚から消える事はありません・・いつもいつまでも一緒・・ですよね。

        岡崎京子 展覧会 倉敷の設計事務所トリムデザイン
        デザイナー祖父江慎さんによる会場構成のアートディレクションも素晴らしく。原画をはじめ、学生時代の作品から関連映画の物まで岡崎ワールドに・・ゆっくりと浸れました。(館内の図書室にもプチ展示コーナーが在りました)

        (上写真) 会場出口に掲げられていた・・岡崎さんの言葉に感動。
        展覧会は世田谷文学館で、3月31日まで。



         
        0
          | わたしの本棚 | 09:52 | comments(0) | - | - | - |
          YMO
          YMO  紙ジャケット 倉敷の設計事務所
          YMOの紙ジャケットCDを 大人買い!!  ・・US版を含むオリジナルアルバム8枚、ライブアルバム2枚・・計10枚。
          言うまでもありませんがYMOとは・・細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏の3人により1978年に結成され、1983年に散開した・・テクノ&ニューウェイブ音楽のグループで・・シンセサイザーとコンピュータを駆使した音楽で、日本だけでなくワールドワイドにも大活躍。
          テクノカット 赤い人民服 で・・メンバー3人とマネキン2体が雀卓を囲んだジャケット「SORID STATE SURVIVOR ('79)」のインパクト(上写真 左下)は・・まだ何も分からない小学生にとって、音楽だけでなく・・そのビジュアルも強烈でした・・とにかくカッコイイ!!

          YMO  紙ジャケット 倉敷の設計事務所
          CDなので・・大きさ的には、レコードジャケットの様な迫力はありませんが (曲間にラジオコントが入るユニークな3rd アルバム「増殖 ('80)」)・・ディスクにはレコード盤の感じがきちんと再現されていて・・goodです。
          0
            | わたしの本棚 | 15:09 | comments(1) | - | - | - |
            村上春樹 3
            岡山 建築 村上春樹 1973年のピンボール
            見知らぬ土地の話を聞くのが病的に好きだった。
            一時期、十年も昔のことだが、・・


            村上春樹さんの2作目・・ 基本的には前作の続編。主人公の"僕"、友人の"鼠"、ジェイズ・バーの"ジェイ"、"女の子"・・登場人物もほぼ同じ。前作で(1970年夏)大学生だった21才の"僕"、3年後(1973年秋)大学を出て東京で翻訳事務所を始めている。物語はまず1969年の春・・大学での"直子"との出会いと、1973年春に直子(恋人であったが今はもう死んでしまった)の故郷を訪れた話・・から始まる。

            これは「僕」の話であるとともに鼠と呼ばれる男の話でもある。その秋、「僕」たちは七百キロも離れた街に住んでいた。
            一九七三年九月、この小説はそこから始まる。それが入口だ。出口があればいいと思う。もしなければ、文章を書く意味なんて何もない。


            東京で順調に翻訳事務所をしながら、ただ一人深いプールの底にすわりつづけ・・ るようにモラトリアムな感じで暮らしている"僕"と・・東京から700キロ離れた"僕"の故郷でもある街でモヤモヤを抱えて、暮らしている"鼠"の・・エピソードが交互に語られる。今回の物語では、"僕"と"鼠"は話す事も、会う事もない・・物語の大半は、"僕"が住んでいる部屋に転がり込んで来た「双子の女の子」、「配電盤」、「ピンボールマシーン」・・

            「殆んど誰とも友だちになんかなれない。」それが僕の一九七〇年代におけるライフ・スタイルであった。ドストエフスキーが予言し、僕が固めた。

            僕に向かって何かを語ろうとする人間なんてもう誰ひとりいなかったし、少くとも僕が語ってほしいと思っていることを誰ひとりとして語ってはくれなかった。


            メインは作品のタイトルである事からもして「ピンボールマシーン」について・・日本には3台しか輸入されていない 「シカゴのギルバート&サンズ社の1968年のモデル、"悲運の台"としても知られる・・スリーフリッパーのスペースシップ」というピンボールの機種を探し求める話。

            しかし勿論ピンボールマシーンは何かについての比喩なんでしょうが・・物語の多くは、この「ピンボールマシーン」(あるいは「配電盤」も含めて) という機械についてのエピソードや会話・・

            彼女は素晴しかった。3フリッパーのスペースシップ・・、僕だけが彼女を理解し、彼女だけが僕を理解した。

            あなたのせいじゃない、と彼女は言った。


            終ったのよ、何もかも、と彼女は言う。

            前作よりも、「僕と鼠」は "どうしようも無い" 感が一杯になってきていて・・ 前作ではそんなものの影が「僕と鼠」の軽妙な会話と若さの勢いで・・ある程度は緩和されていた。しかし今回は物語全体に"勢い"がない・・前作の設定では「僕と鼠」は2人とも大学生くらいで、若さが"疾走"していました・・そんな2人も社会人の年齢・・700キロと離れ、コミュニュケーショもなく、それぞれの場所で苦闘している。

            主人公である「”僕”の現実に対する距離感」の取り方は・・前作に続き、あいかわらず微妙な感じで (基本的には諦観したフラットな心境とシンプルなライフスタイル・・出てくるセリフや姿勢には、常に気負いがない・・そしていつもどこかに陰がチラついていて・・でも何とか少しでも前進しようとしている) ・・そこが"80年代的" でやけに心に響くんでしょうか?

            「ねえジェイ、人間はみんな腐っていく。そうだろ?」

            「ねえジェイ、俺は二十五年生きてきて、何ひとつ身につけなかったような気がするんだ。」

            「あたしは四十五年かけてひとつのことしかわからなかったよ・・」


            「僕と鼠」の調子だけでなく、たんたんと交互に展開していく"それぞれの世界"という構成方法、2人の会話レス、文体の調子・・すべてが全体的に前作より落ち着いている感じ・・まさしく前作が夏で、今作は秋。エンディングもなんとなく終わった前作に対して・・

            "僕"は・・探し求めていたピンボールマシーンと再会&決別。
            悩み続けていた"鼠"は・・女とジェイと街、全てに別れ。


            今回のエンディングではある程度はっきりして物語は終わり・・”鼠3部作"の最後となる・・村上ワールドの大きな転機ともなる、次作へと続く。
            0
              | わたしの本棚 | 09:51 | comments(0) | - | - | - |
              村上春樹 2
              村上春樹 羊をめぐる冒険 建築設計
              新聞で偶然彼女の死を知った友人が電話で僕にそれを教えてくれた・・

              いつも同じ席で本を読み耽っていた、”僕”が20歳の秋に出会った"女の子"が、26歳で死んだというプロローグで始まる・・処女作から続いた"鼠三部作"の最終章。これまでの前2作(「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」)とは大きく違う感じ・・ ページ数からして、前2作は1日でもすぐに読み切れてしまう程度・・しかし今作は上下2巻でヴォリュームからして、これまでの3倍以上。

              前作の設定(1973年秋)で、翻訳事務所を友人としていた・・独身だった"僕"。今作の設定(1978年夏)では、広告コピーの下請けをしていて・・結婚するも4年で離婚、独身になって・・3日に2日はバーでサンドイッチとオムレツを食べている"僕"。(離婚した彼女は前作の翻訳事務所で働いていた女の子・・彼女は”僕の友人"と寝ていた。)

              出版社のアルバイトをしながら、"耳のモデル"をしている "キキという女の子” に出会い・・「あと10分で電話があるわ、羊のことよ」・・ 大冒険の物語が始まる・・

              「P生命のPR写真、これをやめて下さい。」

              ある日、"鼠"からの手紙が・・最初は1977年12/21の消印、"鼠が書いた小説" とともに青森から送られてきた。2番目の手紙は・・1978年5/7の消印、"2つの頼み"とともに北海道から送られてきた・・「ジェイと彼女に "さよなら" を伝えてほしい」・・ そして

              "キキの予言”と”鼠のもう1つの頼み” で始まる・・"羊をめぐる大冒険"。政界の大物、高級コールガール組織、ジンギス汗、羊博士、北海道の羊史などなど・・これまでの作品にはない、大掛かりな、込み入ったエピソードに彩られて・・巨大な山の山頂を裾野から目指す様に・・クライマックスへと至る物語。

              しかし・・至ったのは"鼠"と"ジェイズ・バー"。

               
              0
                | わたしの本棚 | 16:52 | comments(0) | - | - | - |
                村上春樹 1
                倉敷 設計事務所 村上春樹
                「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」僕が大学生のころ偶然に知り合ったある作家は・・

                という忘れられない印象的な書き出しと共に " 軽妙な文体と会話による「僕と鼠」の物語 " が始まる・・村上春樹29才のデビュー作。
                たいしたストーリーは無い・・大きな出来事もなく、友人とビールを飲み、女の子と知合い、バーに通い、軽口を叩き、音楽を聞いて・・ 大学4年生の・・僕の故郷での "退屈な夏休み" が・・終わっていく。

                単行本で150ページ程のすぐ読み終えてしまうボリューム。作家宣言とも言えるチャプター1は、興味深く・・注意を引くユニークな内容と文体で、何度も読み返してしまうが、その後は基本的に・・ バーでビールを飲んで、無駄話をしている感じの物語。

                読後に残る印象のほとんどが・・ ストーリー本編とはあまり関係なさそうな、寓話の様なリアリティのない、どうでもいい様なエピソードの数々と、軽妙な会話の空気感がつくるリズム・・

                「僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。どんな長いものさしをもってしてもその深さを測りきることはできない。」

                一見したところ、ゆるりと生きている・・ そんな表向きの、物語の大半を占めている登場人物達の表情とは・・別の感じが強く印象に残る。

                表面的には、いつでも「何でもない様な」主人公の"僕"・・ 心の内では、いつも出口を捜しているのに・・ "どうしようも無さ" にしか行き着かない。主人公の"僕"には、防ぎようがない何かに・・少しずつ迫られながら、物語も夏休みも終わっていく・・

                「あらゆるものは通りすぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風にして生きている。」

                寓話的なエピソードや軽妙な会話が作り上げる・・ "何でもなさそうに見える日常" ・・そのエピソードが多ければ多いほど、面白ければ面白いほど、饒舌ならば饒舌なほどに・・反対の心象が強くなってくる。
                幸福そうに見える未来へと向かう事を、誰もが困難ではないと感じられる訳ではないし・・ 通り過ぎていったものたちの不在を、誰もが納得できている訳ではない・・ 有無も言わさない様なものに対する "どうしようも無さ" ・・

                文章を書くことは自己療養へのささやかな試み・・ 何年か何十年か先に、救済された自分を発見することができるかもしれない・・」 

                という作家にとって・・この作品は"救済"のメディアとなり得たのだろうか・・村上春樹さんは初期の2作(「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」)を "自分が未熟な時代の作品" とも言われているそうですが・・
                でもしかし、作家への決意表明でもありスタートでもある今作は、村上さんと"僕"と"鼠"の・・若さが溢れていて。その空気感や風景が今も新鮮で・・ やっぱり「風の歌を聴け」は goodですよ。
                0
                  | わたしの本棚 | 15:00 | comments(0) | - | - | - |
                  ジム・ジャームッシュ
                  ジム・ジャームッシュ  岡山 建築設計事務所

                  先日BSで久しぶりに、ジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(米=西独 '84) を見ました・・ 1984年のカンヌ国際映画祭で最優秀新人監督賞なども受賞したジャームッシュの長編処女作 。28年も前なんだ・・ 。監督/脚本/編集をつとめたジャームッシュは1953年生まれのアメリカ人・・ ニコラス・レイ監督の直弟子、兄弟子格であるヴィム・ヴェンダースに貰った40分ぶんのフイルムで、まずこの映画の第一部を撮影。

                  ストレンジャー・ザン・パラダイス

                  天国よりも不思議なアメリカを生きる3人の若者の青春? 映画。全体的には退廃的なムードが漂っているのだが・・ 主人公の3人は絶望している訳でもなく、社会や生活に不満がある訳でもなく、希望や夢がある訳でもなく、貧しくて生活に困るでもなく、裕福でもなく・・ あまり会話もなく、そこはかとなく・・ 主人公3人がその日その日を平坦に生きている・・
                  たいした出来事も起きない日常を、動きも少ないモノクロームの映像で、淡々と撮らえただけの映画なんだけれども・・ どこか新鮮で、おかしな魅力があり、なんとなく"ぼっー"と繰り返し見たくなるような・・ 不思議なジャームッシュ映画 。
                  0
                    | わたしの本棚 | 14:25 | comments(0) | - | - | - |
                    アンドレイ・タルコフスキー
                    タルコフスキー 岡山 設計事務所

                    ロシア人映画監督、アンドレイ・タルコフスキーのDVD3枚を大人買い
                    若い頃に見てとても感服した映画監督のラスト3本・・・

                    (上写真 左) ロシアでの最後の作品となった寓意のようなSF作品、その人の無意識にある一番切なる願いを叶える"ゾーン"と言われる場所を目指し、危険を犯して侵入する教授と作家と案内人、人間の切なる願いを叶えるゾーンという存在とは何なのか?「ストーカー」('79)

                    (上写真 中) イタリアで撮られた亡命後の初作品、18世紀にイタリア留学したロシア人音楽家の伝記を書くためにトスカーナを訪れたロシアの詩人は、そこで世界の終末が訪れたと信じて7年間も家に閉じこもっていた狂人に出会い、狂人の何かに惹かれいくが、狂人は詩人に世界を救うためのロウソクを託し、広場で3日間演説した後に焼身自殺・・詩人に世界は救えるのか?「ノスタルジア」('83)

                    (上写真 右) スウェーデンで撮られたタルコフスキーの遺作、突然引退したばかりの元俳優の誕生日、言葉を失った息子と"ある修道士の奇跡"について話しをしながら枯れ木を植えていたところ、突然核戦争が始まる・・核戦争から何とか世界を救おうと全てを神に捧げる事を誓い 奔走し・・最後には自らの家まで燃やしてしまう・・サクリファイス」('86)

                    映画に娯楽性を求めず、映画の芸術性を追求し、精神が不在した現代の人間というものの運命について、映画の中で何かの真実に到達しようとしたタルコフスキーの作品は・・ 感覚的でイメージ的・・登場人物達の行動や言動には理解が難しい部分も多く・・ 正直眠気に負けてしまう時もありますが・・ 非常に詩的に美しく、これぞ芸術的映画といった感じでgoodです。 アンドレイ・タルコフスキーは1986年の12月28日に54歳という若さで亡くなられました。

                    0
                      | わたしの本棚 | 18:40 | comments(2) | - | - | - |
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>
                      + PROFILE
                      + LINKS
                      岡山県倉敷市の日本郷土玩具館 岡山県倉敷市の一級建築士事務所トリムデザイン
                      + CATEGORIES
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + ARCHIVES
                      + OTHERS
                      このページの先頭へ