2012.08.10 Friday

「伊福の家」-竣工写真

岡山 設計事務所 

引っ越しまでは1週間以上あるので・・ オープンハウスのあいまに少しずつ竣工写真を撮っていく予定。(上写真) リビングを見る。右手には中庭を挟んでダイニングキッチン・・ テレビ右手の扉は、リブリブした型板ガラスが懐かしい古い建具を使用。

建築家との家づくり

(上写真) リビングの照明器具は、ガラス作家の磯谷晴弘さんの作品・・ 透明なガラスの全体に、細かな金箔が施されたペンダント灯を2台・・ ややずらして配置してみました。夜になると金箔の模様が部屋全体に広がり・・ 不思議な感じで goodです。
2012.07.24 Tuesday

オープンハウスのご案内「伊福の家」

岡山県倉敷市にある設計事務所トリムデザインのオープンハウス

「伊福の家」が完成しました 。 ご入居に先立ち、見学会を開催させて頂きます。11(土) 12(日)以外でも下記日程内なら見学可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【期間】2012年 8/8~15
【時間】10:00〜18:00 
【最寄り駅】JR山陽本線「岡山」駅 徒歩10分

 ■お子様の見学はご遠慮ください。

ご希望の方は、下記の【申込内容】をコピーして記入し、ブログへコメントを書き込んでください。

『email:』欄にメールアドレスを必ず入力してください。
アドレスはネット上には公開されません。

確認後こちらからメールにて詳しいご案内をお送りいたします。

【申込内容】
===========================================
 お名前 :

 希望日 :      日
参加時間 :
参加人数 :
===========================================


2012.07.23 Monday

「伊福の家」-竣工

岡山 設計事務所 

「伊福の家」の工事が完了・・
(上写真) 東側道路から見る。道路際には少し植栽をする予定でしたが・・ この暑さでは植物もまいってしまうので・・ 少し涼しくなるまで延期。

建築家との家づくり

(上写真) ダイニングキッチンを見る。右手には中庭を挟んでリビング。天井仕上げは梁露わし、壁仕上げは珪藻土系の左官塗り、床仕上げはブラックウォールナット。天井から吊っている照明器具は、母屋から移設した古いものを使用しました。
2012.07.10 Tuesday

「伊福の家」-建具工事

岡山の建築家

トリムデザイン設計の住宅では開き戸は少なく、引き戸が大半。開け閉めにスペースを取られない事や、季節によって開閉を調整できる事など・・ 省スペースが求められ、春夏秋冬変化の多い気候などを考えると・・ 日本の住宅事情には適した便利な建具形式。(上写真) 現場に搬入された塗装仕上げ前のWD(木製建具)。建具上部が一般的なWDとは少し違っています。金属製の平たい棒が嵌め込まれています・・ これにより建具を受ける上部枠である鴨居の溝が非常に小さく収まり・・ 見え掛かりがとてもシャープになるのです。
2012.07.09 Monday

「伊福の家」-塗装工事

岡山

(上写真) 塗装工事中・・ ダイニングキッチンの壁は左官仕上げですが、その前に下地処理中。ダイニングキッチンの右側は、外部からは全く見えない中庭・・ 外観の様子からも中庭がある事は分からないので、中に入ってからの驚き。

岡山の建築家

(上写真左) アトリエ室の壁一面(右側)は巾5m×高さ3mの黒板になってます・・ 現場にてスプレー塗装仕上げはとても大変そうだ。(上写真右) 巾1.8m×長さ5mの細長い(コルビュジェ的 ?)子供室。色もややコルビュジェ的なブルー。いつも丁寧な塗装工事をしてくださるMさん、ご苦労様です。
2012.06.21 Thursday

「伊福の家」-キッチン工事

岡山 設計事務所 オーダーキッチン

7月中の工事完了を目指している「伊福の家」・・ キッチン据付け工事が完了したので、今日は工事をされたオーダーキッチン屋さん立ち会いのもと、いろいろとチェック・・ 今回はダイニングテーブルとシンクカウンターが一体となったかたち。テーブルは190cm×100cmと大きめで6人掛けも出来る大きさ。コンロ/フードはバックカウンターへ。
吊戸棚の扉や、その下の引出しには・・ 施主さんが今住まわれている、祖父母の古い家屋で使われていたものを移設して再利用をしています。手前側の部分は濃色の木で構成し、奥側のシンク/コンロ/フード部分はほぼオールステンレスとした、対比的なメリハリのある構成となっています。 ( ステンレスの部分は今はまだ白い保護シートに覆われています・・取れる日が楽しみ楽しみ。)
2012.06.08 Friday

「伊福の家」 -内外仕上4

岡山    建築家

外壁は「焼杉の素焼き」・・ 日本家屋では古くから使われてきた材料。あらかじめ表面を焼いて炭化状にする事で、初期の耐着火性能をUP、木材の耐腐食性能をUP・・ 先人の知恵です。最近では、わざわざブラシで炭化層を落としたり、少しだけ焼いて塗料で着色している様な「焼杉」も多く出回っていますが・・ やはり「焼杉」は炭化層がチャームポイントなので、今回は「素焼き」のまま。もちろん手で触ると真っ黒になりますが・・「素焼き」は、色合いが落ちにくく、また長い年月が経って炭化層が落ちてきても・・その風化具合も自然でgoodです。

倉敷の設計事務所 

(上写真左) 大工仕事がほぼ終わり、塗り仕事や左官仕事が中心となった現場・・階段手摺り壁に面取りの鉋をかけてくれている棟梁も今日まで・・ご苦労様でした。
(上写真中) 車庫のモルタル壁を左官屋さんがコテで塗って仕上げていきます。
(上写真右) 外壁詳細。ガリバリウム鋼板の水切金物を「なるべく小さく」とお願いしていたら・・ 見付け7〜8mmくらいな感じで、本当に小さくて感心。

2012.05.24 Thursday

「伊福の家」-内外仕上3

倉敷 設計事務所

(上写真) 2階ダイニングを見る。天井高は3.25m、天井は露わし。右側開口は光庭に面しています。正面の壁には、仕上材となるケイソウド系の左官塗り見本が張られています。あらかじめ決めていた色を現場にて確認。

岡山の建築家

(上写真左) 3階屋根のタテハゼ工事。ガリバリウム鋼板立上りの重なり部を締めていきます。開くと締まる様になっているタテハゼ専用の工具。
(上写真中) 鋳物ホーロー製の浴槽が搬入されました。浴室奥には小さな光庭。
(上写真右) 1階アトリエの床を施工中。厚めの杉板、床下は土間なのでしっかりと断熱材敷き込み。仕上げは白いペンキ塗りの予定。アトリエ奥には光庭。光庭を介して2階リビングダイニングとはつながっています。
2012.05.12 Saturday

「伊福の家」-内外仕上2

岡山の建築家 トリムデザイン ベタ基礎

(上写真) 外観の正面となる、ガリバリウム鋼板の外壁が仕上がってきました・・タテハゼの小ささや、張り巾寸法のランダムなところや、上部笠木の役物の細かさや、独自の嵌め込み的納まりなど・・ いろいろと細かなディテールを検討してこだわりました。

焼杉

(上写真左) 床材のブラックウォールナット。張った後に植物油系の透明保護塗装で仕上げると、もっと濡れ色になり・・重厚な質感が出てきます。
(上写真右) 正面以外の外壁3面に張る・・ 焼杉が入荷。上写真で見えているのは裏側、表側が完全に炭化した状態のものを選びました。



2012.05.03 Thursday

「伊福の家」-内外仕上

倉敷の設計事務所

(上写真左) モルタルを塗った外壁下地に、下地の横桟を取り付け、仕上げである焼杉板を張っていく予定。
(上写真右) 1階車庫の天井材を張りました。天井高さは2.9m。
(上写真中) 天井に見えるコンクリート壁へと伸びる線は、車庫の2.9m角ある大きな扉を吊るためのハンガーレール。

岡山の建築家 トリムデザイン ベタ基礎

(上写真左) 外部出入戸はいつも木製戸で作る事がほとんど。しかし今回は敷地が街中という事もあり準防火地域という防火規制のやや厳しいエリア・・ 基本的には木製戸はダメ・・という事で木製戸の前に火災感知器連動の防火シャッターを設けています。(高くつきましたが、防犯用に閉めれば有効なので。)
(上写真中) 1階から上がる階段がつきました。階段両側を支えている "ささら桁" は奥側は壁の中に見えなくなり、手前側は板張り腰壁がつきます。
(上写真右) 玄関横のステンレス製違い棚が付きましたが・・ 3枚の奥行/高さ/巾 のバランスが・・少し悪い? 
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